ヘーベルハウスで過ごす、子どもと一緒のどたばたな日々の子育てブログです
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卒園式~感謝の気持ち〜
 3月23日に、娘ちゃん、5年8か月の保育園生活を終え、卒園式を迎えました。
大きな病気もせず、すくすくと(本当にすくすくと…汗)育ってくれて、安堵しています。
卒園式ウィークに入ってからは、練習のたびに涙を流していたようですが、本番になると、さらに、担任のモリモリ先生もびっくりするほど、しゃくりあげて泣いた娘ちゃんでした。

わたしも無事、保護者代表挨拶の大役を果たすことができました。
今回の卒園児保護者の中で一番姉さんだったしね(爆)。
息子から数えて8年間、心からお礼を言いたかったというのもあり、引き受けました。

これが一番緊張した!!
前々日に仕事で300人入るホールで1時間ほどステージ上で話をした仕事より何倍も緊張した。

保育園への感謝の気持ちは伝わったのではないかと、思っています。。。

謝恩会も、ママたちの心遣いや細やかな動きで、和やかに終了。
ハル母が作ってくれたスライドショーが本当に感動的で。。。
モリモリ先生はずっと泣いていました。

子ども達一人ひとりをきめ細やかに見守り寄り添い、母たちをサポートしてくれた保育園が、今のまま、ずっと変わらず、そこにあり続けてほしいと、心の底から思いました。

そして、本当に仲のよい保護者のチームワークの良さも、このまま続いてほしいなあ。

チームワークの維持は結構努力が必要です。
自分なりに、頑張ってきたつもりです。
継承されるといいなあと思います。。。

二次会⇒三次会と、先生方も交えてお酒をかわしている中、息子くんの担任を長くやってくれたアカネ先生が「今年の卒園児のパパ・ママたちとは、本当に長いお付き合いだったので、まだ、いなくなっちゃうのが信じられないんですよ。」確かに4人の兄(小4〜6年)チームは、それぞれどの家庭も個性的(笑)で元気に盛り上げてきたメンバーなので・・・兄たちがそれぞれインパクトのある(笑)園児だったこともあり、本当にそうかもしれないなあ。

モリモリ先生の、二次会でも三次会でも、時折見せる寂しそうな顔が忘れられないです。

それだけ、先生と保護者が深く結びつき、信頼しあっていた保育園だったということで、そんなところで8年も子育てができたことが本当に幸せに思います。

我が家にとっても息子が生まれてから10年半になりますが、9年半(そのうち今の保育園が8年)は保育園があることが当たり前の生活だったので、保育園に行かない生活、というのが違和感で、どうしたらいいんだろう、と思ってしまうくらいです。

それでも、子供たちは、涙を拭いて、前を向いて、ちゃんと進んでいく。
親が思う以上のプレッシャーに立ち向かっていく。
そして、ちゃんと順応していく。

親も頑張らないと。

というわけで、長文になってしまいましたが、さらに長文になってしまうのですが、昨日の保育園で読んだ謝辞の全文を載せておきたいと思います。

あえて掲載することで、改めて感謝の意を表したいので。。。
本当に、保育園の先生方、ありがとうございました。

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謝 辞

 

卒園児の保護者を代表いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。
 本日は、私達の子ども達のために、盛大な卒園式を開いていただき、ありがとうございます。

 私達の娘は、1歳でふたば保育園に入園しました。四歳上の兄の送迎で毎日通っていたとはいえ、いざ親と離れて生活を送るとなると、不安や寂しさで、毎朝泣いていました。

 

 ようやく慣れるまでに半年ほどかかり、その後も、行事のたびに、泣いたり、親の姿を探したり、大勢の集まる場所で固まってしまったり、他のお友達は楽しそうに歌ったり遊べているのに、と悩むことも多くありました。

  そんな娘も先生方が寄り添い支えてくださり、きみどり組になる頃には、運動会でも、おさとり会でも、上手にお遊戯や表現を、たくさんのお客さんの前でしっかり見せてくれるようになりました。家の中では一番小さい娘も、いつの間にか、本当に優しく頼りになるお姉さんになりました。

 今年の卒園児は、あか組からの四年間はメンバーが変わることなく、きょうだいのように毎日一緒に過ごしてきました。時々けんかをしても、お互いを理解し合い、先生方に見守られながら仲良く過ごしてきました。

 私達保護者もまた、ふたばの先生方に毎日を支えられて、今日のこの日を迎えることができました。朝泣かれても、信頼する先生方にお任せして、安心して職場へ向かうことができました。

 保護者同士が助け合い、先生方と保護者が信頼の気持ちで向き合い、一緒に子供を見守っていこうという思いが、このふたばには根付いているように思います。大人が信頼して向き合う姿を見て育った子供たちは、仲間を信じ、誰かのために頑張る「明るく、正しく、仲良く」を実践できる人に、きっと育ってくれると思います。

 小さくてか弱い赤ちゃんで入園した子供たちも、すっかり頼もしい六歳に成長しました。この先小学校で、様々な困難にぶつかることもあると思いますが、先生方に教えていただいたことを胸に、乗り越えてくれると信じています。私達保護者も、子供たちに寄り添い、支えていきたいと思います。卒園した後も、子供たちを遠くから見守ってくだされば嬉しく思います。

 言い尽くせない思いがたくさんありますが、園長先生始め先生方のご健康・ご多幸と、ふたば保育園の益々のご発展を祈念し、お礼のご挨拶とさせていただきます。


   平成25年3月23日

           卒園児保護者代表

                      吉田みどり

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