ヘーベルハウスで過ごす、子どもと一緒のどたばたな日々の子育てブログです
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 日常が復活 | main | 暑い日の定番 >>
大阪珍道中
甲子園観戦がメインの大阪旅行について…。

(ここまでのあらすじ)
この旅行を決めたのは8/8夜。我が母校が初出場で強豪福岡の柳川高校に勝利した瞬間でした。次の試合は8/13土曜。これは行くしかないな、と。母校勤務の従姉に動いてもらいましたが、結局飛行機が一番安いと判断。「Leonも飛行機、乗せたいね…」と夫とつぶやき決定。1泊2日の大阪家族旅行が決まったのは3日前のことでした。

8/13(土)
朝9時過ぎに自宅を出る。電車〜モノレールと乗り継ぎ、羽田空港第1ターミナル到着。早めのランチ。この時点で、乗り物好きのLeonは眠い(昼寝時刻が近い)のとハイテンションなのとが錯綜しておりました。
初飛行機

飛行機は「子連れ(やお手伝いが必要な方)を一番に乗せてくれる」システムがあるんですね。久しぶりの飛行機なのでそういえばそうだなあ、と思い出しました。着席し、「そういえば、座席のない子どもは、シートベルト、どうするんだろうね」「一緒にしてしまえば」…Leonごとシートベルト着用するわたし(爆)。もちろん、スチュワーデスさん(今はキャビンアテンダントさんと言うのね)にやさしく「お子さんは一緒に着用しなくていいですよ、お母さんがしっかり着用して、お子さんを膝の上で抱っこしていてください」と諭されました。なるほど。

羽田―伊丹は近いですね。乗っていたのはたぶん実質40分程度だったと思います。しかも、後半揺れが激しくなって機内サービスが中止されてしまい(涙)Leonもぐずぐずし始め、結局到着寸前に撃沈zzz。寝てしまったLeonを抱っこしたままの移動です(爆)。モノレール〜阪急宝塚線と乗り継ぎ(途中でLeon覚醒)、梅田到着。まずはホテルに移動しチェックイン。荷物を置いて、身軽になって、いざ甲子園!

阪神本線に乗り込むと、そこには母校の対戦相手の応援の方々が…そうだ、大阪桐蔭、ホーム試合みたいなもんだ。こっちはアウェイ。しかも初出場。相手は優勝候補。しかも関西・大阪。怖いなあ(爆)。いよいよ甲子園が見えてきた。従姉に電話してチケットをいただく。応援団用に学校が1500枚チケットを用意していたが、予想以上の観戦に、バスツアーの人の分ですら足りない事態になったらしい。「満員御礼」の看板があちこちに。土曜で、お盆で、しかも地元大阪桐蔭で。なるほど。

もちろん、応援団席は、前の試合が終わらないと入れないので、球場の外で整列して待つ。前の試合は途中10-5をひっくり返して10-12にしたらしい。盛り上がる声が聞こえるが、整列しているわたしたちは「どっちでもいい、延長にならないで〜(早く終わって〜、列になっていると暑いのよ〜)」という気分。Leonもおとなしく並んでいたが、暑さに少々ばて気味。夫がお茶を買ってきてくれて、息を吹き返しました。

やっと入場し、通路に近い席を確保。突然、通り雨。Leonにレインコートを着せ、夫とそれぞれ傘を差してじっと耐える。試合開始直前に上がり、日も差してきて、いよいよだ!そして開始寸前に従姉から電話。「応援用の帽子を確保してあるから」…従姉を探して帽子をもらう。これで準備万端。

久しぶりの野球場(しかも野外)。母校の応援団もテンポよく、しかし試合は最初から点を取られ(爆)ある意味テンポよく進んでいきました。結果はご存知のとおり8−1。大会記録に並ぶ19奪三振を取られ(しかしこちらも負けずに10奪三振)、ようやくなんとかもぎとった1点(完封されずよかった)でしたが。Leonは前半はカキ氷に熱中し、後半は応援団のリズムにのりのり(とくにサンバにのりのり)。しかし、8回(ちょうど1点取った頃)頃から「もう終わり?もう終わった?」(激爆)と連呼し(飽きてきたらしい)、周りの目が気になってしまったのでした。校歌も歌えるようになってしまいました。

甲子園02

新聞やTVで高校野球の画像を見るたびに「甲子園だよね!」と。彼なりに楽しめたらしく、親の身勝手で連れてきたけどよかったなあと。

そして何より、野球は「展開が遅くてイライラするから見ない」とまったく関心のなかった夫がつきあってくれたことに感謝。ちっとも関係のないわたしの母校の応援にヒートアップしていたのをしっかり確認(笑)。野球の展開に熱中してしまったわたしに代わって、Leonの世話をしてくれました。

その日のしめくくりは、「大阪らしいもの、なんか食べよう!」…従姉が道頓堀に行くと言って張り切って乗り換えしているのを横目に、子連れ移動で疲れ果てたわたしと夫は、ホテルの目の前にある、ヒルトンホテルの地下のお好み焼きやさんへ。ねぎ焼き、美味しかった〜ときめき
お好み焼き

そしてホテルでLeonを寝かしたあと、「熱闘甲子園」を見て、一日が終わりました(苦笑)。

8/14(日)
翌日は梅田「HEP FIVE」で観覧車に乗り、大阪を一望してきました。
観覧車@梅田

扇町にあるキッズプラザ大阪で遊んでいるうちに眠くなってきたLeon。それを抱いての電車移動は困難なため、ヒルトンまで戻ってハービス大阪から出ている空港リムジンバスで伊丹空港へ。再び飛行機に乗って帰ってきました。

家ではじじばばが心配気に待っていましたが、元気よく自分のリュックを背負って帰ってきたLeonにびっくり(しかも、校歌を歌ったし)。

そんなこんなで、トイレを心配しながら(時折失敗も交えながら)疲れましたが、楽しい2日間でした。

長文お読みいただいてありがとうございます。
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://yo-music.jugem.jp/trackback/59
TRACKBACK
キッズプラザ大阪外観。外面はガラス張りの建物であり、屋外には、クライミング用の遊具も設置されているキッズプラザ大阪は大阪市北区 (大阪市)|北区扇町にある博物館。子どもたちが大好きな遊び体験を通して身近なことに新鮮な発見や驚きを感じる、子どものための博物
http://osaka-lab.info/834C8362835983768389835591E58DE3/ | 大阪探索どっとこむ | 2007/08/01 7:21 AM